長らくご無沙汰ですみません。
ご存知のように、僕はこうしてブログをやっている。
誰かのブログを閲覧するという人間関係にとって、ブログの更新停滞はブログ管理者の死と変わらない。
だとすれば、これは“回生”だと断言できる。
僕は『天元突破グレンラガン』を深夜の再放送で観始めたクチだ。
第8話「あばよ、ダチ公」から第11話「シモン、手をどけて」までの流れにいたく感興。
アニキに感化されたのを皮切りに、次第にこれまで抱いていた日常への不安や焦燥、全ての事物が、上昇的に転じられてきた。
立ち塞がるものを吹き飛ばすような力が内面から澎湃とみなぎってくるのを感じている。
多分それは「気のせい」なんだけども、この「気のせい」がこれから現実や真実といった言葉で飾られた幾つもの妄想を打ち砕くことになるのかと考えるだけで武者震いがする。
「気のせい」は、実感したらもう「気のせい」ではないのかも知れないと考えるけれど、やっぱり「気のせい」だ。
ただ、世の中の偉大な行いは全て「気のせい」で成されているのだ。それも「気のせい」なんだろうな。緊張を楽しむ感覚。
長らく体感しておらず、それがどんなものであったかを忘却しかけていたが、再び相見えることになろうとは。
しかもそれが、自分でも無意識のうちにここまで高められていようとは!
これは「発想の転換」とでも言うべき目からウロコ体験。
アニメオタクになろうと発奮してから3ヶ月。
自分のやっていることを出来るだけ自己分析するようにして、生まれて初めてスケジュールを管理して。
そうしてこの3ヶ月間積み上げられてきたものは、“やる気”という無形なものとして発現した。
やっぱり、やる気は行動の付随現象でしかないらしい。
成せば成るというのは、行動していればいつでも活力なんてものはついてくる、ということでもあるのだろう。
とにかく、新たに元気が溢れてまいりました。
もう日付も変わりかけですが、今日中に個人的な今年の総括と来年の抱負でもアップします。